中小企業診断士 合格体験記

TAC福山校の中小企業診断士コースは広島県東部で唯一の教室講座で、その良さは『LIVE』だということです。
授業をより楽しむには、事前の予習で「自分のもっと知りたい」ポイントを明確にし、授業や休憩時間にダイレクトに先生方に聞いてみる事が、「学び・楽しみ・苦しむ」ための一番の近道だと思います。
講師をされている中小企業診断士の先生方からコンサルティングの実践の経験に基づく様々な話が伺え、資格試験の勉強の先にあるコンサルティング実務の様子を知ることで勉強自体への興味と理解が深まりますし、更に自身の仕事での経験を学習した知識に当てはめて考えることも大切だと思います。
もちろんテキストや問題集や演習問題なども豊富で内容も充実していますし、過去問題とTACの教材に繰り返し取り組めば、特に1次試験は他の教材は全く必要ありません。
TAC以外の2次試験問題集もやってみましたが、事例に偏った解答記述で私には合わなかったようです。
TACの2次試験の事例はどの模擬問題でも思考ロジックにバラツキが少なく、最も思考ロジックを形成しやすかったように思います。
それでも思考ロジックを形成するには過去問題や模擬問題を3回以上繰り返し取り組みました。
中小企業診断士試験は、科目内容も多く勉強時間も多く必要です。
私は、合格という目標を掲げ学習計画を立案・実行し結果を検証・改善するプロセスを自ら実践する上で、挑戦を公言し「背水の陣」を敷き退路を断ち、徹底的に取り組みました。
このこと自体が、コンサルタントとして要求される計画力・実行力を身に着ける訓練だと思ったからです。
最後に、教室講座の良さは「同じ教室に通う仲間がいること」です。
授業の前に仲間と一緒に1次試験対策を行い、授業の後に過去の2次試験の読み合わせをするなど自主勉強会を通して毎週ごとにモチベーションを補充することができる点も学習計画の維持にひと役たったのだと思います。


中小企業診断士 合格体験記

会社では情報システム部門に所属しており、常々、与えられたシステム化ニーズを実現するだけでなく、経営・業務面に入り込んで、情報化を推進してゆける人材になりたいと考えておりました。そのためには、ITだけでなく、経営全般に関する知識を習得する必要があり、中小企業診断士の学習を始めました。
TAC福山校は環境も良く、受講者のことを第一に考える講師やスタッフ、そして仲間達と継続的な学習ができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。


中小企業診断士 合格体験記

中小企業診断士2次試験ではロジカルに考え、記述するチカラが必要です。テキストベースの知識は自分で覚えればよいことです。一方で「ロジカルに考え、記述する」訓練は一人では難しいのかなと思います。特に記述に関しては「何を勉強していいのかわからない」部分です。
TACの講義でそのノウハウ、考え方を得ることが出来ます。
また、十分な量の記述練習が用意されていて、記述についてはTACで用意されているものだけを使いました。
与件からロジカルに考え、解答として記述する力は、理系文系を問わず、また、営業職、研究職を問わずあるに越したことはない力です。試験合格のための勉強ではありましたが、講義を受けること自体がとても楽しい時間でした。
楽しい思いをしながら合格に導いてくれたTACの皆さん。ありがとうございました。今後とも、よろしくお願いいたします。